試験官・卒業生からのメッセージ

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試験官

試験官 Lawrence Tiffin

Dear Students,
TAS.of Arizona is proud to continue our Flight Training relationship with Pacific Rim Aviation.
We have shared a very productive training team effort with pacific rim aviation since 1992 with many of our graduates now flying as Professional Pilots worldwide with major airlines.

As a FAA Pilot Examiner and active Flight Instructor,PRA and I have shared our mutual expertise and created a training program and environment that has allowed our students to achieve their goals in realistic in a fully productive time frame.

I would like to invite you to join our training team in reaching your flying goals.

Sincerely,
LAWRENCE EUGENE
FAA Flight Examiner

学生の皆様方へ

TAS.of ArizonaはPacific Rim Aviation.との飛行訓練を通して築いた信頼関係、並び洗練された飛行訓練を誇りに思っています。1992年以降、私達はPacific Rim Aviationと協力し、より効果的なトレーニングで、世界中の名のある航空会社にたくさんの卒業生をプロのパイロットとして輩出してきました。

私達とPacific Rim Aviationは FAA Pilot Examinerと現役パイロット講師として、お互いの専門知識や技術を共有し、より生産的に目的を果たす事ができるような訓練プログラムと環境をつくりあげてきました。

皆様が“空を飛ぶ”というゴールにたどり着く為に、私達のトレーニングチームの一員となられる事を心から歓迎いたします。

FAA Flight Examiner
ローレンス エウジーン

ラインパイロット

ラインパイロット 中村様

私は高校生の時に訓練を始め、大学在学中にライセンスを取得後、現在は日本国内のエアラインで乗務をしておりますが、実際の運航では日本人同士の乗務ばかりではありません。この業界は国籍も人種も色々な方と乗務いたします。語学は飛行技術、フライトに対する考え方、判断、と共に航空機を飛ばす上で一番基礎かつ重要なコミュニケーションツールです。どんなに技術が優れていても語学が出来ず、コミュニケーションが取れない場合はCRMも成り立ちませんし、運航を行う上で問題です。

単に海外留学といってもライセンスを取得するのみなら誰にでも出来ますが、それでは後になって苦労することになるでしょう。また経験を積んだあと将来選択できる選択枠が非常に狭いものになってしまいます。特にこれからの日本の航空業界もglobal standard、すでに語学は出来て当たり前の世界です。

その点Pacific Rim Aviationは語学、飛行訓練共に非常にバランスがとれておりますし、現地スタッフの方も学生に対しては卒業後の現在でも長年尽力されてケアーして頂いております。時代の先端を行く教育を行い、エアラインに行っても苦労しないように、しっかりとした教育を受けられます。本当に信頼出来る教育課程をお探しの方、また将来プロを目指す方には自信をもってお勧めできます。


卒業生

卒業生 大野様

教官には訓練の事は勿論、航空留学で重要な基盤の一つになる私生活まで、現地での様々な面において大変お世話になりました。私もそうでしたが、やはり訓練においてまず不安視されるのは「現地での英語に対応できるだろうか?」や「現地の生活に慣れるか?」など私生活の不安要素が多々あると思われます。ですが教官はそのような訓練生の不安や、緊張について親身になって相談にのってくれて、訓練生1人1人にあった訓練プランを提案してくれます。今では教官は私の目標でもあり、父のような存在になっています。一番の重要課題である訓練においては、FAAのPRIVATEに始まり、INSTRUMENT、MULTIにおいてお世話になりました。全ての訓練を通して一貫して言える事は本当に「2人3脚」という言葉が似合うぐらいに教官との連携した訓練になりました。

私の場合はJCABの訓練の絡みもあり、比較的短期間での取得を目指していたので訓練プラン、訓練内容には教官と熟慮した上で決定したおかげで、訓練もスムーズに行き内容もすばらしく充実したものになりました。

そんな充実した訓練中でも教官とはLONG X-Cでカリフォルニア全土、時にはカリフォルニアを飛び出してアリゾナやネバダにも同行していただきました。アメリカには膨大な数の空港があり、その場所その場所によって全く違うアプローチの仕方や、天候、管制方法、環境の違いがあります。ここでも教官からはローカル訓練では経験できない、その場所に適した様々な航法を教わりました。このLONG X-Cが成しえたのも教官あっての事です。私の一生忘れない思い出もここから頂きました。

そして、教官が今まで培ってきた豊富な知識からはまだまだ経験が浅い私たち訓練生にとっては今後の自分の歩んでいく道にとってプラスのものになり今の自分に何が足りなくて、何をしなければ行けないのかを気づかせてくれますし、教官は「エアラインパイロット」という仕事の酸いも甘いも知っているので、日本のエアラインパイロットの緻密さ、正確さを何度も解説していただきました。それはフライトにおいてもそうでした。教官とのフライトの時にはVFRの時のVOR指示器や高度、方位の維持の重要さも教えてもらい、やはりこういう基礎ではありますが、基礎を固めめる事によって日本で通用するパイロットに仕上げる」といった教官の考えが後のJCABの訓練に移ったときに生きてくると思います。

そして航空留学ではJCABとFAAのフライトタイムの付け方や書き方が異なるため、間違った書き方をして帰国してきて、書き換えの時に書き換え不可になる訓練生が多くいます。しかし、ここの面では教官はFAA、JCABの両方に深く精通しているので私を含め多くの訓練生が何の躊躇もなくFAAからJCABへの訓練の移行、書き換えもスムーズに行きます。

現在、パイロットの夢を実現したいけど、不安があるという方は一度PRAの門をたたいてみてはいかがでしょうか!教官の熱意と実戦力に驚かれることでしょう!


PRAからのお祝いとお客様からの声

藤本様